和久是信

(わくこれのぶ)
生没年:不詳
身分:豊臣家の家臣
官位(通称、号):伊左衛門

和久一族の墓と碑
宮城県仙台市若林区荒町35の仏眼寺にある和久一族の墓と碑
 和久宗是の次男。兄の宗作がいたが、病気のため家を継ぐことが出来ず、是信が和久家を相続した。豊臣家に仕えていたが、大坂夏の陣で城が落ちると縁を頼って伊達政宗のいる仙台に落ち延び家臣となり、虎の間番士に任ぜられ200石を与えられた。

参考文献:仙台人名大事典

戦国武将の意外な関係

UPDATE 2003年10月12日
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