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酒の肴
しびれを切らした直盛が台所に行ってみると、料理人が何も知らないまま頭を煮て食べてしまった後だった。直盛は激怒し料理人の首を落して、それを持ってお客のところに行き事情を説明した。 「鯉の首を料理人が食べてしまったため、その者の首を持ってきました。これを肴にしてください」 (『落穂雑談一言集』) 管理人・・・作り話か事実か分かりませんが短気な直盛の性格ならありえそうです。しかし載せてから気がついたのですが、まったく大坂の陣と関係がない話しでした>< Copyright (C) 2003 Tikugogawa. |
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