●旧上関番所
住所:山口県熊毛郡上関町長島629(字 稲荷山)
駐車場:なし
県指定有形文化財。旧上関番所は寛永9年(1632)に萩藩が国境や主要な港に設けた見張り所であり、積荷の検閲や運上銀の徴収を行っていた。初めは長島の四代地区にあったが、上関港に中心が移っていき建物も老朽化したため、正徳元年(1711)に上関に移転された。平成8年(1996)には移築復元されている。
町指定史跡の上関御茶屋跡は、参勤交代の際に長州藩主の通船の宿泊・休憩の場として、また朝鮮通信使の接待のために設置された。朝鮮通信使の使節団は計12回宿泊している。明治3年(1870)に解体された。
(唐人橋跡。朝鮮通信使が上陸した際、仮設の桟橋を造った。それが唐人橋と呼ばれた)

参考文献:山口県の地名、現地の案内板、山口県公式ウェブサイト
感想:観光地なので駐車場を用意してほしいです。自分が行った時は地元の方の好意で空き地に駐めさせてもらいました。







