岡島一吉

(おかじまかずよし)

生没年:1559~1619年/ 身分:前田家の家臣/ 官位(通称、号):備中

大聖寺城跡
一吉が活躍した加賀市大聖寺八間道にある大聖寺城跡

 1574年に越前で前田利家に150石で仕えた。本能寺の変後、佐々成政との戦いで活躍し、1584年に越中守山城を預かる。その後、九州征伐・小田原征伐でも活躍し、1万石の領主となった。
 1600年の関ヶ原の戦いでも大聖寺城の戦いで活躍し、またも加増を受け1万2千石の領主となる。大坂冬の陣では先鋒を賜り、翌年の夏の陣では越中高岡城を守った。1619年死亡。

管理人・・・この方、ずっと当主について行き活躍していたため、大坂夏の陣の際も「絶対についていく」と、ごねたのですが、前田利常自らの説得でなんとか国許に残っています。

参考文献三百藩家臣人名事典

UPDATE 2002年4月6日
Copyright (C) 2002 Tikugonokami.