若原良長

(わかはらよしなが)
生没年:?〜1620年
身分:藤堂家の家臣
官位(通称、号):右京

姫路城
良長がいた兵庫県姫路市本町にある姫路城
 姫路城主・池田輝政の重臣だったが、輝政の妻・督姫(徳川家康の娘)から専横ぶりを咎められ播磨国内で蟄居した。藤堂高虎と知り合いだったため、高虎を通じて幕府から許しを得る。
 高虎への礼のため、大坂冬の陣では浪人の身分のままで20人の兵を率いて藤堂軍に加わった。夏の陣でも駆けつけたが間に合わなかった。1620年死亡。

参考文献:藤堂高虎家臣辞典

戦国武将の意外な関係

UPDATE 2002年11月4日
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