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【鬼の小十郎】この戦いで重長の隊は首級91を得て、世間は重長を『鬼の小十郎』と呼んだ。これにより徳川家康から感状を賜っている。しかし敵と直接戦闘して首を獲ったということが父にばれて「敵と組み討つなど大将のすることではない」と叱られている。
また有名な逸話なのは重長が美男子で上洛した際、小早川秀秋に追っかけ回されて大変だったというものです。よほどの美男子だったのでしょう。 参考文献:伊達政宗―独眼竜の野望と咆哮・伊達政宗のすべて・戦国人名事典 コンパクト版・三百藩家臣人名事典・仙台人名大事典 UPDATE 2003年6月24日Copyright (C) 2003 Tikugogawa. |
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